プロローグ


■ ストーリー概要

ラクーン事件の後、アンブレラの崩壊により生物兵器は
テロリストたちの手に渡り、世界にはバイオテロが蔓延した。
責任問題を恐れた製薬企業連盟は、
対バイオテロ部隊「BSAA」を組織、鎮圧活動を行う。


洋館事件から10年後、主人公クリス・レッドフィールドが
バイオテロの脅威にさらされた灼熱の大地、アフリカで
シリーズ最大の恐怖に遭遇する。


■ プロローグ

2009 Africa
アフリカの大地に伸びる道を行く一台の車。
やがて車はキジュジュ自治区内の近くに停車し、
一人の男が降り立った。
クリス・レッドフィールドである。
クリスが辺りを見回していると、女性が近づいてきた。


「ようこそアフリカへ、シェバ・アローマよ」


差し出された手を握り返し、クリスは今回の作戦でも相棒がいることを知る。


多くの任務をこなす中、失った仲間も少なくない。
この世界は命をかけてまで守る価値があるのだろうか?
その自問に、今はまだ答えはない。
だが、クリスにはこれだけは分かっていた。


俺にはやらなければならないことがある。



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